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15年7月22日・小山道夫「火炎樹日記」・フエ市共産党委員長と懇談

午前5時半起床。

「マルティン・ルター」(徳善義和著)を再読する。

午前7時朝食。「ブンボー・フエ」と「茹で野菜」・プレイン・ヨーグルト

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午前中、7月25日「国際基督教大学高等学校講演」の内容整理。

気候が蒸し暑く、体がだるくなる。気力を集中して仕事をするのには、

不適な気候だ。

バオミンさんも私と同様の「症状」(発熱・咽頭痛・倦怠感・・)だそうだ。

フエでは、同様の症状を呈している人が多いとの話。

フエに帰って来て18日経つ。この18日間「7度3分から4分」程度の

発熱。咳・痰・倦怠感で仕事が進まない、などの症状が出ていた。

フエの気候に大いに関係がありそうだ。体温が7度3分程度になると

やはり体がだるくなる。フエは真夏。曇りでありながら気温と湿度が高い。

先代桂文楽の落語「酢豆腐」を聴く。何度聴いても面白い。

その場面が「ぱーっと」頭に浮かんでくる。

当面の「子どもの家」等訪問者の再確認。全体の準備と私の

担当部分を再度確認する。

●7月24日から29日まで(国際基督教大学高等学校スタディーツアー)

●8月4日・5日、ピースインツアー紹介のツアー。

●8月16日から8月23日まで「大極安子さん・鍼灸関連ツアー」

●8月14日~19日まで「地球の歩き方スタディーツアー」

●8月18日~8月24日まで「JASS青少年教育の会スタディーツアー」

●9月5日~6日まで「中央大学法学部スタディーツアー」

バオミンさんを中心にソン君やハンさんたちベトナム事務所員全員が

分担し、上記スタディーツアーのレストランの予約、「子どもの家」担当者

との折衝。それぞれのスタディーツアー特有の「交流」の諸準備。

学校等の視察を希望するスタディーツアーもあるので、学校等との事前の

折衝・打ち合わせなど、スタディーツアーを受け入れるまでに「相当の労力」

を使う。

スタディーツアーに参加した日本の若者が「国際ボランティア」や「ベトナムの

実情」、JASSの活動などに理解を持ってくれることを願っている。

そして、これらのスタディーツアーに参加した日本の若者たちが、「世界中の

人々と平和なつながりと関係を築くこと」を心から願っている。

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午後6時過ぎ、フエ市共産党委員長・フエ市人民委員会役員と懇談会。

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フエ市共産党委員長ユン氏・前フエ市人民委員会外務部長ニエン氏

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フエ市臣民委員会外務部長・イックホアン氏(向かって右)

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フエ市人民委員会・フエ市共産党と当面の日越交流などについて

懇談。団結を強める。

午後9時半、懇談会は終了。


7月6日・小山道夫・「火炎樹日記」

小雨・曇り。

終日、家で過ごす。かなり疲労が溜まる。

JASS日本からの財政担当だった山西さんから電話あり。

「子どもの家」のペンキ塗り直し用の費用の目途がついた

とのこと。寄付して頂いた方々に心から感謝したい。

JASSベトナム委員長のバオミンさんに、7月に「子どもの家」の

10年ぶりのペンキ塗り直しを行うことを連絡する。


6月19日小山道夫「火炎樹日記」耳鼻咽喉科受診

曇り・小雨

この所、色々と出かけることが多く、疲労が溜まる。

午前9時、自宅近くの「耳鼻咽喉科」へ行く。

今日は「開院」していた。

二つの問題点を医師に話す。

①気温が高くなると右耳が聞こえなくなる

②頭を動かすと「目まい」がし、吐き気をもよおす。

最初に「聴力検査」、更に「目まいの検査」。

更にいくつかの検査。

診断の結果。

①の右耳が聞こえないのは、右耳の「耳管」が老化し、収縮性を失い

気温等の状況に合わせて、耳管が収縮しなくなったとのこと。

②「目まい」は三半規管の中に「砂がはいった器官」があるが、

老化のために砂が動かなくなり「平衡感覚」を失うようになった。

ということで、総じて「老化」が原因とのこと。

当面、耳管や三半規管が活発に活動するようになる薬をもらう。

MRIの検査をするよう進言される。

結局は、右耳が聞こえないこと、めまいは、直ちには治らないことが

分かった。こうした病気、特に老化が原因の病気とそれに関する

「障害」は、素直に受け入れて行くしかないことを改めて自覚した。

①②は、特にベトナムでの生活に、大きな障害となる。

困ったものだが、老化は防げないので、「受け入れ」ながら、

出来る範囲での努力をするしかない。

昼前、JASS元代表の上田耕治さんから電話あり。

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テレビで「アメリカの教会で9人の黒人が白人に射殺された」

との報道があり、コメンテーターが、アメリカの「ヘイト・クライム」

を厳しく批判していた。当然のことではあるが、これらテレビへ出ている

コメンテーターは、日本で行われている「在特会」などがおこなっている

『ヘイトスピーチ』などへの批判は出来ない。海外の問題など、直ぐに自分に

災いがふりかからない安全な場所での出来事への批判はするが、

日本の「ヘイトスピーチ」などへの公然とした批判が出来ない、腰ぬけの

日本のテレビ出演のコメンテーターではある。

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今日の朝日新聞朝刊1面に瀬戸内寂聴さんの「戦争にいい戦争はない」

との表題で、昨日行われた「国会包囲デモ」に瀬戸内寂聴さん(93歳)が

車椅子で参加し、「自分は病気でどうせ死ぬ。」「最近の状況は寝ていられない

ほど心を痛めていた。どうせ死ぬなら、本当に怖いことが起きているぞと

申し出て死にたい」と訴え、「空襲で祖父と母を殺された。

最後の力を出して戦争に反対する行動を起こしたい。

国会前で抗議の座り込みをしてもいい」「1922年生まれの

私は、いかに戦争がひどくて大変か身にしみて感じた。全て人殺しです」

と安倍首相進める「戦争法制」を厳しく批判し、その廃案を訴えた。

寂聴さんは、昨年5月「背骨の圧迫骨折」で入院。9月に「胆のうガン」の

手術を受けた。「このままでは子どもや孫が戦争に引っ張りだされてしまう。

抗議の座り込みをしてもいい。一人でも行く」と語ったそうだ。

こうした気骨のある作家が日本にいることに誇りを覚える。

私たちは、今、行動し、「安保法制」に反対することが出来る。

多くの皆さんの行動、「世論の力」で国会で絶対多数に胡坐(あぐら)

をかいている安倍内閣の戦争推進路線を阻止したい。

●6月23日(火)午後6時半「日比谷野外音楽堂」で

『戦争の道をゆるさない6・23東京集会』が行われる。

これは無党派の人々やNGOの呼びかけで行われるもの。

私も参加する予定である。


6月18日・小山道夫「火炎樹日記」・新浦安へ「支援者と懇談」

曇り空。蒸し暑い。

午前9時、自宅を出て「都営三田線」経由「都営新宿線」で本八幡駅まで。

「ももの木」鍼灸治療院へ。大極院長と息子さんの毅君の治療を受ける。

既に2ヵ月程継続して治療を受けている。肺炎で体調を崩した後の

鍼灸治療は大きな効果があった。

午後12時過ぎまで2時間の鍼灸治療を受ける。

総武線「本八幡」から西船橋経由で「新浦安駅」へ。

昔からJASSへ寄付をしてくれている「Nさん」とお会いする。

つい1週間程前フエを訪問している。

「Nさん」と新浦安駅前のホテルのレストランで食事を摂る。

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3時間程ベトナムのこと、老後のことなどを話し合う。

午後5時過ぎ、自宅へ着く。


6月14日「火炎樹日記」昨日の「戦争法案」反対、国会包囲集会のメディア報道の実態

昨日の25000人が集まった国会包囲集会。NHKは、「香港のデモ」

は報道しても、25000人の集会は報道しなかった。

今日は各紙の朝刊は休刊日。夕方、買える夕刊を買い、

昨日の集会をどのように報道しているかを比較してみた。

6月15日朝日新聞夕刊(14面の社会面)

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東京新聞8面

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毎日新聞11面の社会面

東京新聞有閑

東京新聞有閑

今後の「戦争法案」反対集会の日程

6月23日(火)ごご6時半~ 日比谷野外音楽堂

「戦争への道を許さない6・23東京集会」


6月14日・小山道夫・火炎樹日記「戦争法制反対ー国会包囲デモ」に家族で参加

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午後2時から午後3時半まで、国会を取り巻く 「戦争法制反対」

国会包囲デモに参加。我が夫婦と次男家族4人の合計6人で

永田町下車で国会へ。今回の「戦争法制反対国会包囲デモ」

は、各種NGO団体などが主催し、民主党・共産党等の代表

も参加。

我家族は参議院正門前に作られた「演説舞台」の近くに

陣取り、小さいながらも「家族として戦争反対」の意思表示をした。

国会包囲集会・デモには、佐高信・鳥越信太郎・民主党・共産党・

社民党等の代表も参加。

無党派の人々が「危機感」を感じ、多数参加していた。

安倍政権の暴走によって、「戦争法制」が国会で成立し、

我が子ども2人、孫2人が最後は徴兵制で戦争に強制参加

させられ、死んでいくということにならないよう、「今、闘わず

して、いつ闘う」との思いで、我が夫婦、次男家族の合計6人で

参加した。私は今回の安倍首相のヒトラー張りの手法で

国民が「気付かないうちに」戦争法制を成立させようとしている

ことに心から怒りをもっている。

国会包囲集会には、25000人の人々が参加したが、

テレビでは全く報道されなかった。

日本が戦争に参加する態勢が作られようとしている。

今、行動しなければ、反対運動さえできなくなる時期が

目の前に来ている。今こそ、立ち上がらなければならないとの

危機感を持って、国会包囲デモに参加した。


6月13日(土)小山道夫「火炎樹日記」高校同窓会幹事会・F渡小同僚会

午後1時半、池袋西口「某所」『で高校クラス同窓会公式幹事会』を開催。

6月27日に行われる都立某高校卒業50周年「3年8組」クラス同窓会

が行われる。この都立高校は、3年間クラス替えがない、という高校だった。

そのせいもあり、クラス仲間の団結と友情・交流は、 50年間続いている。

今日は、公式幹事が集合。6月27日、銀座で行われる公式クラス同窓会

の段取りを話し合い。

銀座駅から会場までの「要所」に幹事が立ち、案内。

クラス同窓会の式次第を詳細に打ち合わせ。

私は閉会の挨拶担当となった。

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午後4時過ぎ、同窓会幹事会閉会。

引き続き、埼京線で池袋から赤羽駅へ。

午後6時、赤羽で「板橋区立F渡小」の同僚会に出席。

私は1988年から1993年8月までの5年間、同校に勤務。

私の最後の勤務校でもあった。

当時の先生方と懇談。当時新卒で来た先生も50歳代に入っていた。

当時の校長・教頭先生も既に退職し、「悠々自適」な生活をしている

ように思えた。

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23年ぶりにお会いした方もあり、久しぶりに昔の教員時代を思い出した。

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午前0時まで会合を行い、タクシーで自宅まで帰る。