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15年7月15日「火炎樹日記」戦争法制衆院委員会強行採決に抗議

「安保法制」の衆議院特別委員会「強行採決」に強く抗議する 

自民党と公明党の責任の重たさ、無責任さは、歴史に刻まれる。

平和と福祉の党と自称していた「公明党」はどこへいったのか?

「第2自民党」「自民党の補完勢力」と言われても仕方がない。

国民・世論の力で引き続き参議院での「廃案」運動を進めたい

ものである。各新聞社・テレビ局での世論調査の結果が出ているが、

圧倒的な国民の声は、「安保法制に反対」「慎重審議をすべき」

というものである。

午前7時、朝食。 元日本料理店長TUOIさんと長女(3歳)が

1階の台所。簡単なベトナム麵(ブン麵)とプレインヨーグルト。

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朝から体調が悪い。体温を測る。37度4分。

食欲もない。困ったものだ。

先日ソン君と行った「町医者」にもらった薬を飲む。

その後は部屋で寝ている。

読書「太平洋戦争 最後の証言」(第1部 ゼロ戦・特攻編)

アジア・太平洋戦争に参加した兵士は、ほぼ大正元年から

大正15年位に生まれた人たちのようである。

特攻隊に入り、一命を取り留めた「生還した元特攻隊員」に

面接し、どこでどんなことをしたのか? 特攻隊員として

どんな生活をし、特攻をして生き残った事をどう思うのか?

などを面接調査したものである。必ずしも「戦争反対」の

立場でのインタビューではないが、それでもいかに特攻が

無謀なものだったか、を特攻隊の生き残りの隊員が

証言している。

大正元年(1912年)生まれから大正15年(1926年)の

大正生まれの「7人に1人が戦死している」とのことに

驚く。

1巻目を読み終え、第2巻「陸軍玉砕編」を読む。

ガダルカナル島(餓島)の無謀な戦争の生存者にインタビューする。

午前11時過ぎ、昼食。

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トマト入りの卵焼き、インゲンとエビの炒め物。

野菜スープ。デザートはミカン。

半分程食べて、残し、夕食とする。

熱があり食欲なし。困ったものだ。とにかく、食事をしっかり摂らなければ

ならないのだが、食べられなない。

午後も「うつら・うつら」寝ている。

衆議院での安保法制通過が、気になって眠れない。

読書「太平洋戦争 最後の証言 第2部 陸軍玉砕編」