JASS ベトナム事務所ホームページ

JASSの活動

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「子どもの家」

(1)どんな活動をしているの?

   ベトナム社会主義共和国フエ市(ベトナム中部の古都・人口30万人)でストリートチルドレンや諸事情で親のいない子どもたち、生活困

   難な子どもたちを「子どもの家」に受け入れ、生活・教育・通学・自立のための職業訓練などを行い、自分で「生きていけるまで=自立」

   子どもたちの支援を行っている。1994年にベトナムフエ市に「子どもの家」を設立し、既に20年間現地に日本人が常駐して活動を続け

   ている。

 「子どもの家」スタッフと子どもたち

   ②具体的な活動は?

   (ベトナム国内での活動)

   (ア)ベトナム・フエ市内での「子どもの家」の運営。

     10名のベトナム人スタッフ(先生・医師)と共に子どもたちの衣食・住・通学(小学校~大学院)を保障。現在40名弱の子どもたちが

     「子どもの家」で共同生活を生活している。この20年間に200人弱の子どもたちが「子どもの家」で生活し・学校ヘ通い・職業訓練を

     行い、自立し、医師、教員、刺繍スタッフ、ミシン縫製店経営、警備員などの仕事に就き自立している。

「子どもの家」スタッフ

「子どもの家」のスタッフ

(イ)JASSベトナム事務所の運営

  フエ市内に「JASSベトナム事務所」を設立し、5人のベトナム人スタッフと3人の日本人スタッフで協力し、子どもたちの自立へのサポー

  トをしている。

    (名称)ベトナムの「子どもの家」を支える会(JASS)

    (住所)12 CHU VAN AN HUE CITY VIETNAM

         (電話) 001-010-84-54-3828177

    (FAX)001-010-84-54-3828087

    (Eメール) vanphongjassvn@gmail.com

 

(ウ)「子どもの家」運営のために各種企業を経営

日本料理店・日本語学校・観光会社・刺繍みやげ物店・寄宿舎などを経営し、その売り上げ利益を「子どもの家」の子どもたちの生活費等に

充当している。日本料理店・JASS観光・刺繍みやげ物店などは、「子どもの家」の卒業生が中心となって運営している。

 

(エ)奨学金支給

    フエ県・市内の生活困難な小高大学生に奨学金を支給。年間205万円。

    325人に支給。

     ・小学生  161人  ・高校生 97人  ・大学生 67人

(日本国内での活動)

    日本各地に支部や連絡先を作り、各地でそれぞろの地域の条件に合わせて

    ベトナムのストリートチルドレンや生活困難な活動支援を行っている。

    ●JASS日本連絡事務所

     (住所)〒279-0001

         千葉県浦安市当代島 2-7-40-204

     (電話)047-700-7650

     (FAX)047-700-7651

     (Eメール)

    ●JASS函館

     代表 川人広隆

     (Eメール) spica1540-ear.57k@sirius.ocn.ne.jp

●JASS 小樽

    代表 菊 清美

    (Eメール)

●札幌ベトナム交流会

    代表 鹿又達男

    (Eメール)rerec@rerec.co.jp

●火炎樹の会(茨城の会)

    代表  森 久仁子

     (Eメール)

●ベトナムの子供たちと共に生きる会(栃木の会)

    代表 佐藤清子

     (Eメール)

●JASS東京の会

    代表  中村友香

     (Eメール)

●JASS静岡の会

    代表 笠井英彦

     (Eメール)

●「京滋YOUの会」(京都・滋賀の会)

     代表 仁枝菜津子

      (Eメール)

●JASS大阪の会

     代表 矢野洋

      (Eメール)

●青少年教育の会

     代表  森田好美

      (Eメール)