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5月28日「ラオス・フェスティバル」に参加

午前9時に自宅を出て原宿へ。代々木公園で行われている「ラオスフェスティバル」に
参加。
高校級友3人がラオスのビエンチャンでラム酒工場を建設・運営している。
高級ラム酒を生産。今日行われた「ラオスフェスティバル」でラム酒を宣伝
販売する作業に協力参加した。同時に高校級友に呼びかけた。10人程の高校
級友が参加。

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高校時代一緒に陸上部で活動した弁護士の南部君。高校時代は「ほっそりしていたのだが・・・

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16年5月27日知人の紹介でK氏とお会いする

午前10時、巣鴨の喫茶店で西東京市で塾を経営しているK氏とお会いする。
K氏は学習塾を経営しながら、アジアに興味を持ち、ベトナム旅行にも来ている。
本八幡で鍼灸院を開業している大学の級友である大極さんの知り合いの方の紹介で
K氏とお会いした。6月9日、10日とダナン・フエ旅行をするとのこと。ベトナムの社会・子どもの家、海外ボランティアなどについ話し合う。色々な話をし、意気投合した。6月9日前後のフエ訪問の案内
を約束。午後、「オバマ大統領」の広島演説を聴く。原爆投下については、①原爆を投下したことで
徹底抗戦の日本の戦意を喪失させ、戦争を早く終わらせたので意義があるとの見解。
②原爆投下の遠因は第2次世界大戦の末期、ドイツ・ヒトラー敗北時点で、『米ソの戦争後の主導権争い』の結果、アメリカがいち早く前後の戦後世界の主導権を握るために「広島・長崎」に原爆を投下した、という見解がある。アメリカ国民の多くは、①の見解である。冷静に「第二次世界大戦」の出発から収束まで見ていると「第2次世界大戦後」の米ソの主導権争いが遠因でアメリカは、広島・長崎の原爆投下という暴挙に踏み切ったとの見方のほうが戦後の政治情勢を考えると合理性がある。オバマ大統領の訪日が、核廃絶の
の第一歩に結びつくことを祈っている。
 午後自宅へ帰り、休養。明日は「代々木公園」で行われる「ラオス・フェスティバル」へ参加する予定。
高校級友の與芝君・富田君・清水君の3人がラオスで「ラム酒工場」を経営している。明日・明後日の
「ラオスフェスティバル」に級友が経営しているラム酒会社「ラオディー」からラム酒を出店する。
いつも「子どもの家」のことではお世話になっているので、微力ながら多少のお手伝いに行く。
高校級友の一部には、與芝君たちの「ラム酒販売・宣伝」に興味がなく、終了後の「反省会」のために
前日から「エネルギー」を蓄えている「猛者(もさ)」がいることは、嘆かわしいことであるが、私もその一味であることも事実ではある・・・・・・・。
 


16年5月26日・ベトナム帰国のための買い物

午前中『根津』の姉の家へ行き意見交換。元気そうに過ごしていることに安堵。根津の姉の家の近くのお茶屋さんで緑茶を買う。20年以上、このお茶屋さんの緑茶を飲んでいる。この店の緑茶を飲んでしまうと他のお茶は飲めない。狭山茶。(静岡茶はやはり静岡で飲むと美味しい)。帰りに姉の家の近くにある「上野アメ横」へ行き、ベトナム「帰国」に当たって、必要ないくつかの「食料品等」を買う。
午後帰宅。帰宅し、31日にベトナムへ帰るための荷物整理を行う                  


2016年5月21日 高校クラス会「川越」へ

午前9時自宅を出て池袋へ。東部東上線に乗り「川越市駅」へ。

高校のクラス会に参加。今日はいつもより多くの旧友が参加。

高校のクラスメーイト同士で結婚した仲間が2組あるが、今日は

その一組の「T村君夫妻」が参加。1966年に都立A高校を

卒業して50年の歳月が流れた。旧友の皆さんは、69歳に

なっている。

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「小江戸」と言われている「川越」は丁度日曜日ということもあり

多くの観光客で賑わっていた。

今日は久しぶりに会う顔もあった。

早速「小江戸の町を散策。50年前の高校時代を思い出しつつ

旧友たちと雑談しながら散策。

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『ももの木鍼灸院」で治療 支援者と懇談

午前9時過ぎ、自宅を出て都営三田線・都営新宿線を終点の「本八幡駅」で下車。

大学時代の同級生 大極さん経営の「ももの木鍼灸院」へ。

1時間半の鍼灸施術を受ける。この数年、「ももの木鍼灸院」の施術を

受けているが、徐々に効果がでる。最大の効果は「精神的なストレスの除去」

である。「直ぐに劇的な効果はない」が、明らかに大きな効果があることを体感する。

その後、新浦安駅近くで支援者のAさんと懇談。Aさんは長い間の支援者であり、

ベトナム旅行やアジア・ヨーロッパ旅行を経験されている。

2時間ほど、子どもたちのこと、ベトナムのことなどを話し合う。

 


ももの木鍼灸院通院ーJASS東京関係者懇談2016年5月12日~14日

5月7日(土)、5月13日(金)と大学時代の同級生である大極さん経営の

「ももの木鍼灸院」へ通院。このところ、体調が不調の基調ではある。

大極さんに針とお灸をして頂く。1週間に一度程度の割合いで

鍼灸治療をして頂く。本当に効果がある。傷が治るというような

効果ではなく、体全体のバランスを調整してくれる。

私の場合、体調が少し悪くなると「声が出なく」なる。この間

諸事情があり体調「絶不調」。「ももの木鍼灸院」で大極さんに

治療をしてもらうと「心と体のバランス」が良くなり、精神的に

前向きになる。深謝。

5月12日、JASS東京の会の内田さん・景山さん・高橋さんと

懇談。フエでの活動の諸問題などを話し合い、会食する。

私がベトナムに行ってから23年。この間、様々な問題が起こったが、

どんな時も親身になってストリートチルドレン支援活動について

大所高所からの視点で助言してくださる。心から感謝している。

「言うは易し、行うは難し」で、20年以上に渉って私の現地での

活動を「見つめ」「助言をして頂き」「物心両面」で「サポート」

して頂いている。有難いことである。

バオミンさんからメールあり。色々と考えるところあり。

 

 

 


ベトナムの中部の民間の生活は混乱しています。

2016年4月15日から、ベトナムの中部の海は汚染海水になって、魚をはじめとする海産物は殆ど死んでしまいました。海水も公害になり、民間の生活が混乱しています。

前回、日本の熊本は自然の災害は本当に怖かったですが、日本人は災害に対する意識の高まりを受けています。

実際はベトナムの中部では人災の災害を受けるいます。もうすぐ一ヶ月になりますが、国から魚などが死んだ原因の報告がなかな出ないのです。人災の災害ですが、生活の混乱の状態です。

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私達の生活も影響されています。家族の食べ物も、息子の食べ物も何を食べるか、考えてもとても大変です。そして汚染海水で塩を作ったり、死んだ魚で魚のしょうゆを作ったりするおそれがあり、とても心配しています。

民間は政府のふさわしい対応を待っています。

JASSベトナム事務所員 タン・ソン