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フエフェスティバルの準備中

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6h30ごろの日の出

こんな日の出を見ると、一日暑いというイメージが来るでしょう。もう夏が来たのを実感しました。

二年に一回行われるフエフェスティバルが後一週間ほど開幕されます。フェスティバルが近づくにつれて、町の全体も賑わってきました。どこへ行っても準備中の工事が見えます。

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よるの歓迎看板

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飾りライト

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フェスティバルのシンボル

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組み立てている開幕式の舞台

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博覧会の門

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道路をきれいにしている

今回のフェスティバルはメーデーと重なるので、観光客がたくさん来ると予測されています。とても楽しみにしています。

ミー・フーン


ホイアン旧市街の日本橋のご案内

1999年にホイアン旧市街の世界遺産として登録されていました。

今日ご紹介するのはホイアン旧市街にある日本橋にある。

1593年に日本人の商人によって建てられました。

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ホイアン旧市街の日本橋

昔はホイアン旧市街に日本人が作った建物がたくさんありましたが、現在はこの橋だけ残っています。橋の形は刀をイメージして作られました。

ホイアンには昔 ナマズのおばけがいて、ナマズがおこると災害がおこると言われていました。

日本橋を作るときにナマズに刀をさして、動きをとめるという意味で、刀をイメージして作られてました。

1653年に橋の中にお寺を建てられました。ホイアンの人達は橋寺と呼んでいました。

橋寺の神様は生活が楽しく、幸せでありますようにとねがいをこめてまつられています。

橋の材料は全て本です。

橋には犬とさるの像が置いてあります。二つ意味があります。

ひとつ目は犬とさるは日本人が大事にしている動物です。

二つ目の意味はさる年に建設がはじまり、犬年の時に完成しました。

この橋は中国人と日本人がけんかした際に仲直りの場所として使われていました。

ベトナム金の2万ドン札に印刷されてある写真は日本橋です.

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2万ドン札にある写真(約100円)

JASSベトナム事務所員 タン・ソンより


支援者へのお礼気持ち

先週、小山先生がソロプチミスト京都―西山主催創立30周年式典に参加して、JASS京都の会の支援者の方々に懇談会をしていました。

お久しぶり支援者の顔を見ることができ、色々なことを思い出して嬉しいです。

やはり、顔に年齢になってきたことが表れました。本当に長期間に間なく子どもの家を応援してくれて、多くの子どもたちは自立でき、現地の活動も順調にできた。皆は別々仕事をしていますが時間もお金も掛けて統一気持ちを合わせて、支援してくれて、感謝いたします。

ベトナムでの生活は少しずつ良くなっていますが、社会層格差が広がれていると感じています。発展すると発展するほど現ベトナム社会構成と人民欲望や人民の政府への要求はバランスが取られるでしょうか。これは政府の調整役割を果たして欲しいです。

生活は改善されることは皆が希望していますが精神と物質欲望のバランス調整が必要だと思います。政府に教育に慎重に注目していただきたいのです。

どこでも発展制限がありますので、ピークになって生活などは安定になってから今までどうやってできたのか反省して頂、先人か支援者などの恩を忘れないで欲しい。

結局、言葉ではなく支援者の皆様の行動を見て学ぶことが沢山があります。

現地活動組織の代表としてJASS支援者の皆様へお礼を贈りたいのです。

JASSベトナム

バオミン


国際ソロプチミスト京都ー西山創立30周年式典列席

2016年4月6日、ソロプチミスト京都ー西山主催の「創立30周年式典」に参加。

式典は、京都駅内にあるホテルで盛大に挙行された。

式典には山田京都府知事など京都の府知事や市長・関係団体の皆さんが

列席。

 

午後6時から「JASS京都の会」との懇談会