JASS ベトナム事務所ホームページ

「子どもの家」在籍時の友達を思う。

私は10年間ぐらい「子どもの家」で生活して、たくさん友達に出会ったことが、いい思い出です。現在JASSベトナム事務所で仕事をして11年目になりました。最初の頃は仕事に慣れませんでしたが、先輩方からいつも優しく教えて頂きました。私の仕事は日本人の個人あるいはツアーのお客様を「子どもの家」に案内し、施設の説明をしたり、子どものたちと交流するときの通訳をしています。

今年の2月から3月の間にたくさん日本人ツアーが来て、私は「子どもの家」を案内しました。自分が住んでいた「子どもの家」を説明したり、住んでいた時のベッドを紹介して、その時の生活をたくさん思い出しました。

私が住んでいた時は70人ぐらいが生活して、たくさん友達になって、とても楽しい生活をしました。「子どもの家」の子ども達は家族の兄弟に似ていて、先生達は2番目のお父さんとお母さんともいえます。その時に友達とけんかなども多かったのですが、すぐ仲直りができました。

前回、お客様の「子どもの家」を案内した時、子どもが少ないし、部屋があいてるし、昔の「子どもの家」との変化を感じました。そのときの友達を思い出して、それぞれが自分の生活の為に、ベトナムで色々な所でしごとをしていますが、皆さんの生活が安定しますようにお祈り致します。

JASSベトナム事務所員 タン・ソン

コメントは受け付けていません。