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15年9月26日(土)ももの木鍼灸院」へ

この1週間程、精神的にかなり「不調」。家で、静かに横になったり、

いくつかの仕事を進めた。

今日は、朝、8時に自宅を出て、都営新宿線「本八幡駅」にある

「ももの木鍼灸院」(正式名「ハリ・キュウ・ももの木」

(電話)047-712-5842 へ。

1時間程早く本八幡駅に着いたので、駅前の「ドトール」で

コーヒーでも飲もうとして、近くに行くと、「ももの木鍼灸院」

の息子さん毅君と会う。

午前10時から午前11時までの1時間、鍼とお灸の施術を

受ける。

この1年弱、大極院長の鍼灸の治療を受けたが、個人的には

「精神的なストレス」の解消に非常に効果があったことを

体験している。ボランティア活動は多種多様な皆さん方の

協力・支援で成り立っている。ボランティア団体の責任者は

様々な方々の多様なご意見、要望を「調整する』役割がある。

なかなか、ストレスが溜まる『業界』でもある。

「ももの木治療」は個人的には本当に有用な治療院である。

感謝している。

10月3日(土)・4日(日)に行われる「お台場国際ボランティア

フェスティバル」の準備関連の打ち合わせをメールでする。

会場は、「ゆりかもめ」「お台場海浜公園」 青梅駅 3分

主催は、外務省・JICA

「第1回目の2001・プロシャクト・オブ・ザ・イヤー」を

JASSが受賞している。


15年9月21日(月)お墓参り

お彼岸。

我が家の「墓参り」へ。

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家族4人が葬られている。

父(54歳) 1964年死去(明治43年生まれ)

母(99歳) 2012年死去(大正元年生まれ)

兄(2歳)  1945年死去(昭和18年生まれ)

弟(17歳) 1966年死去(昭和41年生まれ)

帰宅後、いくつかの仕事をする。


15年9月19日(土)笠井哲也君の結婚式に参加

午後2時過ぎ自宅を出て、都営地下鉄で20分。

大手町の「パレスホテル東京」へ。

今日は、JASS静岡の会の事務局長の笠井さんの息子さんの

結婚式。

待合室の大きなガラス窓の外に皇居が見える。

ホテル付属の教会で結婚式が行われた。皇居側からの光が強く

逆光で写真がうまく写せなかったが、爽やかな教会結婚式だった。

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しばらく時間をおき、ホテル内の宴会場で盛大な「結婚披露宴」

新郎新婦入場

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ベトナムの「子どもの家」を支える会

(JASS)初代代表岩辺泰吏さん、JASS静岡の会の

牧田さん、巣山さんが列席し、二人の結婚を祝福した。

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新郎の哲也君が朝日新聞記者なので、前任地の福島の

朝日新聞支局長などの関係者が多数列席。

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新婦の理沙さんも福島放送の記者だった。

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息子さんの結婚を喜ぶ笠井夫妻

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午後7時頃閉会。

盛大であり、且つ「参加してさわやかな気持ち」になる結婚披露宴

であった。


15年9月18日「鍼灸治療」「戦争法案」可決に抗議

午前8時過ぎに家を出て、地下鉄都営三田線で神保町。

神保町から都営新宿線に乗り換え、A9:55に

終点「本八幡駅」へ。

「ももの木鍼灸院」へ。大極さんに施術をしてもらう。

この2週間ほど、体がだるく、家では常に横になっている。

近くの総合病院へ行こうと思うのだが、多分、レントゲンを

撮り、いくつかの検査をして、「……?」何か言われ、

薬をもらい終わってしまいそうな気(体験もあり)がするので

総合病院行きは躊躇(ちゅうちょ)していた。

午後1時前自宅へ戻る。

テレビで国会の様子を見る。形式民主主義ではあるが、

内閣不信任案などの「賛否」討論を聴く。

野党側としては、出来る範囲の最大限の「阻止闘争」は

したと思うが、人数が全てを決める国会では、圧倒的な

多数派の自民党の「暴走」を阻止することはできなかったのは

残念であった。

以下、「安保法制案」問題についての私的総活

①国会の力(議員数)では、圧倒的な人数を擁している

自民党なので、可決はいつかされるのは、仕方がない。

②同時に昨日・今日とタレント(?)の「石田純一」氏が

雨の中国会包囲デモに参加し、民主主義・反戦について

国会包囲デモ参加者に訴えていた。

このことが象徴するように多くの「眠っていた国民を起して」

しまった所に「安倍首相」の歴史的な大きな「功績」があったと思う。

③と言う②の総括の上で、来夏の「参議院選挙」、その後、行われる

選挙で、「安保法制」「戦争法制」に反対する議員を国会の

圧倒的多数として選び、「安保法制」を改正か廃案にする、

との国民の底力に安倍首相は「火を付けて」しまったのだ。

④ということで、私的には、大きな「敗北感」はない。むしろ、

安倍首相のお陰で、多くの国民が「政治に目覚め」てしまった。

特に特定政党や労組・組織等に「動員」されての運動ではなく、

「一個人・個人」が自らの自覚と意思で、「安保法制反対」運動に

立ち上がったことこそ最大の「成果」であり、事実上、安倍首相の

目指している「本命」である「日本国憲法改悪」に反対する人間を

圧倒的に増やしてしまったのである。

「安保法制」は法律なので、国会で修正も廃棄もできる。

今回の「安保法制」に反対する多くの「個人」の決起は

大きな日本の宝である。敗北感ではなく、「安保法制」を

廃棄する運動の力を安倍首相が付けてくれたと理解している。

これから、更に多くの国民とともに日本国憲法を守り、

立憲主義・平和主義を守る運動を進めて行きたい。

平和主義の一環が、私たちがベトナムで行っている

ストリートチルドレン支援、生活困難なこどもたち支援、

障害児支援等の活動。小さな活動ではあるが、

日本国憲法の平和主義などを実践する活動であると

私的には思っている。


15年9月17日(木)国会で「ファシズム」を見た

今日は、朝から夕方までNHKTVで「鴻池・安保法制関連参議院特別

委員会委員長解任決議」賛否の審議を見た。

民主党・共産党・社民党・生活の党と山本太郎。

特別委員会委員長の解任決議の賛否を各党代表が言うのだが、

実際には、出来るだけ「長時間討論」をする。安倍内閣の実態を

暴露することが、目的である。

今日1日参議院の特別委員会での各党代表の討論を聞いて、

的確かつ具体例を出し、テレビを見ている多くの国民のことを

しっかり頭に入れて、長時間、自民党・鴻池委員長の解任に

賛成討論をしながら、「安保法制」「国民の反対の声」など

多岐に亘り、発言したのは、共産党の井上参議院幹事長だった。

二番目は、社民党副党首の福島瑞穂議員。駄目だったのは

民主党。最低だったのは、山本太郎(何をいっているのか?

分からない)

参議院安保法制特別委員会委員長の鴻池氏解任の賛否

討論なのだが、解任の賛否だけを話すのであれば、

10分程度で「タネ」が尽きてしまう。

共産党の井上議員は、鴻池委員長の委員会運営を具体的に

批判。昨日の地方広聴会の内容を取り上げながら、厳しく

自民・公明党議員へ問題を投げかけていた。同時に

テレビを見ている多くの国民の心を掴んだように思う。

社民党の福島瑞穂副党首は、ほとんど原稿なしに30分

以上の演説を行った。内容は、戦争がいかにひどいか、

日本国憲法の原則・立憲主義を「(権利章典)マグナカルタ」

から振り返り歴史的に分析し、与党を追及していた。

演説の巧さでは、「ピカ一」であった。

国民の選挙で当選したので仕方がないのだが、

山本太郎氏は、支離滅裂でつい「失笑」してしまった。

訳のわからないことを言い続け、委員会議長から討論を

終わってくださいと促される。「もうやめなきゃいけないん

ですか?・・・」などと言いながら、今まで話していた話とは

別の中国問題を話し出す。頭の中がまとまっていない、

自民党のヤジ「いい加減にやめろ」と言われ、「はい、分かりました」

と答える。「鴻池委員長解任決議」についての意見は、ほとんどなかった。

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山本太郎議員の発言が終わった後、佐藤議長が、「委員長不信任案

は否決されました」と言うところまでは、声が聞こえたが、

その後、佐藤議長(サマワに行った自衛隊長・ひげ親父)が

何を言ったのかどうかすらわからない。安倍首相などが

議場に入いる。自民党議員が議長を取り囲み、議長が

何を言ったのか? 全く分からないまま、「可決した」

と自民・公明は称し、閉会。

何について賛否をとるのかかも? 何も聞こえない中での採決。

自民党の一方的な議長囲みは一種の暴力である。

ヒトラー以上にひどい暴力で言論を封じ、議長が何を採決する

かも議員に伝わらない中での「可決」と称するのは無理がある。

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「安保法制そのもの」の採決をしたと自民・公明は言っている。

議長が鴻池氏に代わった途端、議員が、一気に

鴻池委員長を取り囲み、何も見えない中、聞こえない中での

採決は、無効だ。

ヒトラーが、当時世界一の民主的憲法だった「ワイマール憲法」

の下で、ファシズムに入って行った手法とそっくりである。

安倍自民党の今回の国会運営は、反対意見を無視し、

自分の意見を通すためには、「議題」「採決方法」も明示しないまま

採決と称して決めてしまった今日の国会は、文字通り「ファシズム」

の典型的なパターンである。安倍ヒトラーと言っておきたい。

今度の参議院選挙で、今回の問題を決着させる機会があることを

私たちは、知っている。


15年9月16日(水)「安保・戦争法案の廃案」を求める

安保・戦争法制」に断固反対をする。廃案を要求する。

午前8時起床。簡単な朝食(パン・野菜・ハン)・コーヒー。

数日前からパソコンが故障。

午前中、池袋へ行き、「ウイルスバスター」などパソコン故障修復の

CD等を買う。

午後2時、自宅へ帰る。早速、パソコン修復のCD等を使う。

一応、「JASSベトナムHP」を書くことが出来るようになった。

夕方以降、NHKTVを見る。今日は体調が悪く「国会」包囲集会に

行けなかったが、自民党などは、「参議院特別委員会」で

「安保・戦争法制」の参議院特別委員会採決を狙っている。

本来なら国会に行きたがったのだが、残念。

自宅待機。国会に行った皆さんに深謝。

公明党の「平和と福祉の党」のスローガンが色あせた。

次世代の党、日本を元気にする会、新党改革など一部の

野党が自民党と法案修正協議を行い、自民との手先の

本質をあらわにした。


JASSベトナム委員長のバオミンさんからメールあり。

『先日、子どもの家で男子同士の二人が喧嘩をした。
 一度終わったと思ってまた喧嘩が始まった。
 2回目は喧嘩がひどくなってレンガとナイフを使った喧嘩と
なった。
 「子どもの家」の夜間の警備員さんと「子どもの家」の年上の男子
が喧嘩を止めさせようと「仲裁」に入った。しかし、ナイフとレンガの
殴り・刺し合いは終わらない。結局、地元の警察を呼ぶ。
 二人の男子は興奮して、警察の手に負えない。
警察は電流がながれる「警棒」で二人のこどもたちをおとなしくする。
 二人を警察庁へ連行。警察は厳重注意をして「子どもの家」へ返す。
 この23年間、「子どもの家」の初期から10数年前までは、
結構日常茶飯事のようにこのような出来事があったが、
最近では、珍しい出来事である。
 
2.M女(刺繍を研修している女子)が家に一時帰りますと話して
  帰った。しかし、しばらくしても帰って来ないのでてロック寮長が
探しに行ったが、不明。現在、連絡が取れなくて、まだ探している。